資産運用/収益プラン

海外ETFを購入するのはタイヘン(>_<)

嫁さんの投資シリーズ第2弾です(笑)

贔屓にしている投資YouTuberが「米国債が短期的に値上がりするかもしれない」というので、少し買ってみることに・・。どうも【TLT】(米国国債 20年超 ETF)というのを買えということらしい。海外ETFでも東証に上場しているものなら、国内株と同様に気軽に売買できるんですが、これは扱ってないみたい。

いろいろ調べてみると、私が口座を持っている(←嫁さん名義の口座も作りました!)楽天証券で購入できるらしい。[海外ETF]というメニューを選ぶと、あ~、あったあった。

でも、「米ドル建ての投資信託」を円で買うことになるから、為替も絡んでコレがなかなかややこしい。【TLT】は1株(1単位?)が142.3ドルぐらいだったので、1株買うのに15,500円ほど必要ということが分かりました。単価が高めですけど、日本株みたいに購入単位100株とかではないのでこの点は大丈夫。嫁さんと話して15株を購入することにしました。

で、無事に買えた~!と思ったら、買った瞬間に「評価損益」がマイナス15,000円ぐらいに!? ・・え、なんで?? これにはマジで焦りました。購入手数料は0.495%とあったので1,200円ぐらいのはず。為替のスプレッド(手数料)も円⇒米ドルは25銭とあったので、そんなにかかるはずはありません。

2時間ぐらい悩みに悩んで、サイトの注意書きを片っ端からチェックしまくって、ようやく見つけました! ドル建て資産をリアルタイムに円貨で購入する場合は、為替レートの変動に備えて「直近の為替で計算した額×1.05」が”拘束金額”として引き落とされるそうです。で、翌営業日10時に為替レートが確定するタイミングで余った分は返してくれるんだそうですよ。なかなか複雑な仕組みですね~。

計算してみると、評価損益のマイナス約15,000円は、「1.05」による拘束差額+為替スプレッド+購入時手数料とピタリ一致するのでこれが原因だと判断しました。でも、仮押さえのこの金額が【評価差損】として表示されるのは、システムとしてどうなの?と思ってしまいました。あすの朝、差額の1万円強が無事に戻って来ますように~。

何事も勉強とはいえ、海外ETFや外国株を買うのは、なかなかハードルが高いですね。やめておけば良かったな・・。

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