セミリタイアの記録

資金計画に少し余裕が出てきた

もはや恒例になった感のある「LPCF表の見直し」を本日行いました。派遣社員から直接雇用に切り替わったことにより、ちょっとだけ資金計画に余裕が出てきた気がしますね。

昨年は、コロナによる遠隔授業やら何やらで、年間を通じて残業が多かったのですが、年収は残業代を含めても290万円でした。それが、直接雇用化で待遇が改善されたことにより、基本給だけで350万円ほど。残業代を含めれば400万円近くまで行くかもしれません。リタイア後の再就職としては十分な水準です。

しかも、派遣社員の時のように「雇用期間の上限3年」という制約も外れました。自分の中のプランとして63歳から厚生年金を繰上げ受給するつもりなので、それまであと6年ほどここで働き続けられたら最高ですね。

引かれ物も多少は増えるでしょうが、働かない場合に比べて資産が2000万以上も上積みされることになります。本当にありがたい話です。結構、時間外があるとは言っても、現役サラリーマン時代ほどの不規則過重勤務ではありませんし、あの頃の精神的なプレッシャーもありません。

フルタイムで働いている以上、厳密な意味での”セミリタイア”には該当しないのかもしれませんが、私が求めていた『セミリタイア生活』はコレなんじゃないかと感じます。適度なやりがいと適度な忙しさと、少しばかりの経済的余裕・・。かなりイメージに近いものがあります。

それに、国民年金ではなく、厚生年金に加入できている安心感というのもありますね。もし、病気やケガで働けなくなっても、厚生年金に加入中であれば「傷病手当金」や「障害厚生年金」が支給されます。民間の収入補償保険に入らなくても、それなりにまとまった金額を受け取ることができるのです。これは国民年金にはない大きなメリットだと思います。

早くリタイアして物理的・精神的な自由は得たいけれど、組織に属していることの安心感があるのも事実という良い事例かもしれません。

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