セミリタイアの記録

雇い主が変わると『iDeCo』もいろいろ変わる

これまでは派遣とは言っても「会社員」だったが、今度直接雇用の雇用主になるのは「学校法人」だ。教職員の健保や年金は会社員とそれと少し違っている。『私学共済』というものに加入することになる。これが健康保険であり、かつ厚生年金でもある・・ということのようだ。

『私学共済』であるかどうかに関わらず、雇い主が替わると『iDeCo』についても変更申請をしなければならない。面倒だけど、そういうルールだ。前回の転職でもそうだったが、手続きが完了するまで掛金の引落しがストップしてしまう。運用は続けられるが、新たな拠出金を積み増しできなくなるのだ。

「加入者登録事業所変更届」という書類をiDeCOを管理している金融機関から取り寄せ、新しい雇用主に必要事項を埋めてもらって提出する。用語も分かりにくくてなかなか難解な作業だが、ここで諦めるわけにはいかない。

さらに、新しい雇用主の「事業形態」や「企業年金の有無」で掛金の上限も変わってくる。これまでの私は、企業年金のない会社の会社員だったので、毎月23,000円まで掛金を拠出することができた。ところが、私学共済の加入者はどう頑張っても、毎月12,000円までしか拠出できない。

これは本当に残念で、かなりガッカリしている。iDeCoの残高が増えないからというより、掛金に対する所得控除の枠が大幅に減ってしまうからだ。早期退職後は、いかに税金を安くあげるかに注力して来ただけに・・これは非常に痛い。

働く職場は変わらないのに、派遣社員から直接雇用に切り替わるだけで、いろんなところに変化が起きる。しかもその手続きの煩雑なこと・・! 今はガマンの時だ。

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