セミリタイアの記録

34年前

大学の卒業証書が見つからない件で(失くしたのか、あるいは貰いそこなったのか)、あれこれ大学時代のことを思い返していたら、何だか切ない気持ちになってしまいました。

卒業したのが1987年(昭和62年)のちょうど今ごろ。ちょうと「国鉄」が「JR」に変わったタイミングです。数えてみれば、あれから34年ですか。第一希望の会社に入れて、意気揚々としていたあの頃から、もうそんなになるんですねぇ。

その間、何か残すことは出来たんですかね? 家庭を持って、2人の子ども達を無事に大きくすることはできました。もしかすると、それがいちばんの成果かな? 仕事はどうだろう!?

その瞬間、瞬間では、頑張ってきた自負はあるんですよ。決して手は抜いてないし。もちろん、うまく行かず結果の出ない時期もあったけれど、常に全力を尽くしてきた手応えはあります。そういう意味ではあんまり後悔もしてないかな~。

ただ、大学を卒業して社会に飛び出した「あの瞬間」の気持ちを思い出すと、自分は何を為し得たのかなぁ・・と少し考え込んでしまいます。まあ、人間なんて何かを成し遂げるために生きてる訳ではないけれど。ここまで来れたことは、幸せだったんだろうと思います。

早期退職時に描いていた【悠々自適】のイメージとはちょっと方向がズレ始めてはいますが、自分を必要としてくれる組織があるんなら、もうちょっと頑張ってみようかな?・・今はそんな気持ちです。また、春がやって来ます。

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