セミリタイアの記録

SBI証券からiDeCoの申請書類が届いた

先日資料を請求した「iDeCoの申請書類」がSBI証券から郵送で届いた。思ったより早かった。

まだ、会社に籍が残っている状態(退職は今月末)なので、申し込みはできないよなと思いつつ、時間もあるのでひと通り書類に記入をしてみた。あらかじめWEBで住所・氏名・生年月日などを記入した上で請求したので、必要事項がある程度印字された書類になっている。なので、記入はラクなはずなのだが、それでもこの手の書類は記入する項目が多くて疲れる。

しかも、どう記入すべきか分からなくて悩むところもチラホラ。まず、これは退職後の方針が自分の中で定まっていないことも一因だが、退職後「何号保険者」になるかが未定だということ。

★第1号保険者 ・・・ 自営業・無職など
★第2号保険者 ・・・ 会社員・公務員・私学共済加入者
★第3号保険者 ・・・ 専業主婦・主夫

自分の場合、3号保険者は無いとして、1号になるか2号になるかはハッキリしない。そもそもパートタイマーとか、週3日の派遣労働者は2号の「会社員」に含まれるのだろうか? おそらく会社員として厚生年金に加入するかが基準だと思うので、微妙なところだと思う。

しかも、会社をやめてからハローワークメインで職探しをすることにしているので、そうすんなりとは決まらないはずだ。失業保険を全額もらうためにズルズルと決定を引き延ばそうとは思わないが、それなりにじっくり選びたい。会社のDC年金[確定拠出年金]からiDeCo[個人型の確定拠出年金]への移管は6か月がタイムリミットなので、再就職が決まってから申請するというのはちょっと現実的ではない。

そうすると、まずは1号保険者でiDeCoに加入して、その後決まった再就職先によっては2号保険者にさらに変更するということになるのだろうか? そのあたりがイマイチよく分からない。まあ、時間はたっぷりあるので、再申請になってもかまわないかな? それよりも1か月でも早く今までのように資産運用できる環境にしたい。そのためにSBI証券を選んだのだから。

もう1つ事務的なことで言えば、

★移管元の実施事業者名称と登録番号
★移管元の記録関連運営管理期間

この2つもどこで確認すれば良いのか分からなかったので、会社のDC年金委託先の信託銀行に電話で問い合わせてみた。その結果、

☆実施事業者名称 ⇒ 現在の勤務先(会社名)でよい、とのこと
☆登録番号 ⇒ 退職後しばらくして送付される”脱退通知”に記入されているそうだ
☆記録関連運営管理期間 ⇒ 電話で教えてもらったが、手元のDC年金資料にも表記されていた

やっぱり、まだ動くのがちょっと早過ぎたかな(笑) でも、まあ準備は万端ということで。

ちなみに、何号保険者になるかで、毎月の掛け金の上限も大きく変わってくる。再就職で会社員になった場合は毎月¥23,000までだが、無職など1号保険者なら毎月¥68,000まで掛けられる(※国民年金基金の額を含む)。ただ、今後は年収がグッと少なくなるので、張り切って掛け金を掛けたところで節税メリットには限りがある。なので、会社員として再就職した場合の上限¥23,000にとどめることにした。これなら1号⇒2号に再変更するようなことがあっても、掛け金の額は変更しなくて済む。

正式に会社を辞めたら、忘れずにiDeCoへの移管申請をしようと思う。8月になったら忙しくなりそうだ。

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