資産運用/収益プラン

投資信託で ”泣き笑い”

きょうは、私が所有している(プラスこれから購入予定の)投資信託を紹介しようと思います。

★SBI インド&ベトナム株ファンド

まず、大苦戦しているのがコレ。現在、購入時より-20%という惨敗状態です。忘れもしない『日経マネー』誌に「これからはインド株が面白い!」的な記事が載っていて、そっか~と軽いノリで購入してしまったのが大失敗でした。『日経マネー』には本当にお世話になっていて、いま抱えている含み損の半分はこの方のお陰です。

名誉のために申し上げておくと、別にインド株自体は崩れてないんですよね。コロナで下がったとは言え、最高値付近まで戻して来ています。じゃあ、なぜかというと「為替」。インドルピーが、円に対してどんどん安くなってるんですよ。だから円換算では暴落してるわけです。海外資産はこの難しさがあるんですよねー。為替は怖いですよ~。FXなんか絶対やるもんじゃない。ドル、ユーロならまだ挽回の余地はありますが、新興国の為替差損は半端なく怖いですね。

ちなみに名前は「インド&ベトナム株」ですが、投資先の8割ぐらいがインド株です。なんとか元値まで戻してくれないかな~と思って、ホールドを続けています。これがまた間の悪いことに【NISA枠】で買ってしまったんですよね~。NISAだと損失が出ても、損益通算ができない! NISAで損すると悲惨ですよ。

★ひふみプラス

言わずと知れた人気の【アクティブ投信】です。「大手・中小の区別なく、今後の成長が期待できる企業に絞って投資するファンド」ってところでしょうか? 以前は日本株のみでしたが、最近はGAFAのような米国株にも一定の割合を投じています。

スタートから数年で基準価額が4倍を超えるなど成長著しく、人気を集めて一気にメジャーな存在になりました。その後2018年からは苦戦し、「大きくなり過ぎたから、もう伸びない」「ひふみはもう終わりだ」等ずいぶん叩かれましたが、コロナショックも乗り越えて、最近はまた史上最高値を更新しています。

中小型株の多い「成長期待企業」中心の投資なので値動きの上下が激しく、インデックス投信に比べると見ててハラハラするのは確かですが、やっぱり目の付けどころが違うのか、上昇するときのパワーは段違いですね~。比較的長期で持ち続けるべきファンドだと思います。

★楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

これは、どなたにもオススメできる入門編とも言えるファンドですね。ダウやナスダックといった縛りなく、米国株に幅広く投資できる【インデックス投信】です。インデックスなのでコストも安くて、信託報酬率がなんと0.16%です! 先ほどの「ひふみ」だと1.08%、「インド&ベトナム株」なんて2.2%も胴元に持ってかれますからね~。

もちろん、「米国株で為替ヘッジ無し」なので円高になった場合は為替差損ですが、相手が米ドルですから円高になったままということは考えにくいでしょう。むしろ、長期的に考えて【超円安時代】が来た場合に備える意味でも、資産の一部を米ドルで持っておくことは「リスク回避」になると思います。

今は米国株が高値圏にあるので(←もちろん、このまま上昇を続ける可能性もありますが)、これから購入しようと思う方は、まずは積立てで始めることをおすすめします。その上で、ドーンと米国株が下げる局面があれば追加購入するのがいいと思います。私もいったん利益確定したところなので、この作戦で再び始めようと思っています。

★グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド

最後は、最近ソニー銀行が取り扱いを始めたこのファンド。私もこれから積立てで買ってみようかな~と思っているところです。

「割安と判断されるハイクオリティ成長企業に投資し、市場価格が理論価格に追いついたところで売る」なんて説明を見ていると、米国版のひふみ?なんて思ってしまいますね。これも結構、価格的に高いところにあるので、一気に投資せずに積立て購入がいいと思いますよ。

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