セミリタイアの記録

「親知らず」を抜いてきた

今朝、歯医者で「親知らず」を抜いてきた。4本目で、つまりは最後の1本。

虫歯になったら厄介なことになるのは、うすうす感じていたので注意していたつもりだったが・・先日の定期検診で「虫歯かどうかギリギリのレベルです」と診断されてしまった。

助手のおねーさんに「この機会に抜いてしまいませんか? 抵抗とかあります?」と尋ねられて、「大学病院とかじゃなくて、ここで抜けるなら・・」と答えたのが運の尽き。あっという間に予約が入って、抜歯が確定してしまった。あー、断れば良かった。

若い頃から1本ずつ抜いて来たので、親知らず抜くのがどんな作業かは経験済みだったけど、残っていた今回の1本はもともと歯茎の下に隠れていた歯で、それこそかなりトシを取ってから生えてきた。今でも完全に生え揃ってるとは言えず、隣の歯の8割ぐらいの高さしかない。しかも、抜歯が大変な”下の歯”と来てる。

これは大変なことになるんじゃないだろうか。抜歯の日が近づくにつれ気分は重く、特に今週に入ってからはどんよりとした気分が続いていた。前回の予備検診でレントゲンをを撮ったとき、先生が「根っ子がちょっと変わった形になってるから、歯を半分に切ってから2回に分けて抜きますね~」なんて言ったことも恐怖に拍車をかけた(苦笑)

昨晩は特に寝付けないとかもなく普通に眠れたけど、やはり歯医者への足取りは重い。「1時間以上はかかるんだろうなぁ」


ところが施術はあっという間に終わった。麻酔は念入りにかけていた気がするけれど、なんかギーンという音が少ししたかと思うと「はい、2つに切れましたよ」、そのあとちょっとゴリゴリ言ったら「よし、半分は取れた!」、それから程なく「うん、全部取れたよ~」

なんと手際がいい! 麻酔が完了してから、抜き終わるまで実質2分ぐらいだったんじゃないだろうか? もともと近所では評判の良い歯医者だけれど、あらためて見直した。

これで私の「親知らず」は4本ともすべて無くなったことになる。これもひとつの区切りかな~。歯周病は認知症の原因との話もあるし、歯をおろそかにするとお金もかかる。これからも、しっかり歯磨きと定期チェックは続けよう・・。

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