セミリタイアの記録

【退職前後】税金と社会保険の推移

こればっかりは人それぞれなので、あまり参考にならないとは思いますが、退職前後で「税金」と「社会保険費」がどう推移したかを数字で示してみます。

私は2018年の7月末で早期退職したので、2018年はそれまでの年収の半分ぐらいになっています(11月からいったん再就職したものの、もらった給料は誤差の範囲と言えそうな数字)。2020年はフルタイムの派遣社員として給料を受け取っています。

数字を見る上でのポイントをいくつかあげておきます。

・2018に退職金を受け取りましたが、退職金にかかる所得税・住民税は分離課税なので、この表には含まれません。
・2019、2020の所得税がマイナスなのは確定申告で前年分が戻って来たからで、実質的には「ゼロ円」です。そういう意味では、2018の所得税は108.8-27.7で約81万円とすべきかもしれません。
・2018の健保掛け金が高いのは、前の会社の「任意継続被保険者」に移行して、1年分を前払いした影響です。
・2018の年金も同様で、退職したあと夫婦2人分の国民年金保険料を前納したため、大きな金額になっています。
・住民税は前年の収入で決まるので、1年遅れで払ってるイメージです。今年から極端に少なくなりました。(2018に増えたのは、翌年5月まで分割で給与天引きとなるべきものを一括清算したため)

 

まあ、かつてはこんなにたくさん払ってて、そしてそれが無くなったから今の収入でも生きていけるワケですよね~(^^;)

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