早期退職後の仕事

ようやく遠隔授業が終了へ

久々に現在の仕事のお話です。大学の情シス担当として、構想段階から全力で取り組んで来た【遠隔授業】がようやく明日でひと区切りを迎えます。来週からは、条件付きながら対面授業が再開するからです。

インターネットを使った遠隔授業は、5月の連休明けから8週間続きました。ほんとうに長かった。よくここまで続けて来れたもんだと思います。対面の、ふつうの授業に比べれば十分ではないと思うけれど、それでも先生たちが頑張って、私たち情シス担当が裏で支えて・・なんとか一定の大学教育は維持できたんじゃないかな~なんて思ってます。

対面授業が”条件付き”だったり、遠隔授業が”終了へ”とイマイチ歯切れが悪い表現なのは、すべてが平常授業に戻るわけではないからです。いわゆる「三密」をさけるために、教室の定員は半分から1/3ぐらいに減ってしまいます。人数の多い授業は、大教室を使っても学生を収容しきれないため、最後まで「遠隔授業」を続けざるを得ないのです。

対面授業が再開できないと知ったときの、ある先生の言葉が忘れられません。「私、この子たちと1回も顔を合わせたことないのよ。やっと会えると思ってたのにねー、最後まで会えないなんて寂しくて仕方がないわ」・・先生たちも、画面越しで毎回必死の授業を続けています。この熱意、伝わってるでしょうか?

机やイスを間引いたり、すべての教室の入口にアルコール消毒液を設置したり、対面授業再開に向けた準備が続きます。長期戦ですよね。例の『新しい日常』ではないけれど、コロナ前とは全く違う日常が待っています。

英語の授業では、マスクしてたら発音しづらいし、口の動きも見えないので、先生も学生もフェイスシールドをするそうです。グループワークの話し合いも、向かい合ったらキケンなので、横一列に並んで話し合いするんだとか?? これまでとは違った方法で乗り切っていかなければいけないんですね~。

私たち情シス要員にも、WEB会議や遠隔授業をはじめ、これまではほとんどなかった新しい仕事が舞い込んで来ます。新しい知識も仕入れて、世の中の動きについていかなければ・・。日々勉強ですね~。頼られればやる気が出るタイプなので、忙しいのキライじゃないですよ。

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