セミリタイアの記録

過去3年、支出はどのように変化したか?

なが~い年末年始9連休、どのように過ごそうかちょっと悩んでいるところです。ちなみに、我々派遣社員は休んでしまうと給料をもらえません。自己都合じゃなくって、職場の休み合わせて9連休を取るわけですが、その分まるまる給料はナシです。1月・2月の手取りはかなり悲惨なことになりそうです。

正社員なら休んでも「月給」に影響は無いのに・・これって、結構露骨な差別ですよね~。同じ人間なのに! 正社員時代には、この非正規雇用の人たちの痛みに気づいていませんでした。同じ労働者を「正規雇用」と「非正規雇用」に分けるのって、憲法違反だと思うのですが!? どうです、竹中平蔵さん?

そんな怒りとも失望ともつかない気持ちからスタートした9連休。まずは近くの献血センターに行って来ました。結構混んでいてビックリ。同じような思考パターンの人が多いのかな? ともかく13回目の献血を済ませて来ました。私にできる細やかな社会貢献です。


さて、話を本題に戻しましょう。2019年(平成31年~令和元年)が終わるので、今年のお金の出入りについてまとめておきたいと思います。

2017年(バリバリの現役サラリーマン)、2018年(7月に早期退職)、2019年(苦闘の職探しの末、派遣社員に)の3年間で支出額はどう変化したのか、特徴的な項目をピックアップして表にまとめてみました。

もっとも特徴的なのは「税金」で、325万円⇒13.5万円と約24分の1になっています(笑)。300万円以上も税金取られてたんじゃ、可処分所得は増えないはずですよね~。健保と介護保険の保険料が昨年増えたのは、一時的に元の会社の「任意継続被保険者」(保険料が高い)になったからです。それでも国民健康保険に移行するよりお得なのは、以前に記事にした通りです。

その他、面白いところでは「交際費」も大きく減少しましたねー。これは当然で、サラリーマン時代の【付き合い酒】が全くといっていいほどなくなったからです。来年は年賀状も出さないので、もう少し減る見込みです。

以前も書いたことがあるように、収入で言えばピーク時のだいたい6分の1になってしまったけど、こうやって出て行くお金も大幅に減るのでなんとかなってます。もちろん、個人年金や公的年金などまとまったお金がもらえるようになるまでは、一部貯金を使っていくことにはなりますが・・それはまあ予定通り。

そうそう。生活費全般で言えば、『生活のダウンサイジング』を心がけているので少しずつ減ってはいますが、目標はクリア出来ていません。これは来年以降の課題ですね。まあ、あまりケチケチして満足度が下がっては、早期リタイアした意味がなくなってしまうのでバランスが難しいところです。資産運用などで、もう少し収入を増やせればいいのですが。

次回はその「資産運用」のまとめをしたいと思います。

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