早期退職後の仕事

新しい職場で働き始めて半年になる

今の女子大で派遣社員として働き始めてから、明日でちょうど半年になる。非常にありふれた表現ではあるけれど「早いもので・・」という言葉がピッタリ来る。それは(一般的には)平凡な表現だと思うが、去年の早期退職からさんざん苦労してきた自分にとっては、メチャクチャありがたい言葉だと感じる。

このブログの以前からの読者ならお分かりの通り、電機メーカーのM社やP社の下請けで働いていたときは、どちらも2か月の契約期間が死ぬほど長く感じた。カレンダーの日付に毎晩X印をつけながら「最終日まであと何日・・」と指折り数えて過ごしていたのだ。残り日数がなかなか減らず、2か月が永遠のようにさえ感じられた。来る日も来る日も胃がキリキリする毎日を過ごしていた。あれからまだ1年も経っていない・・。

おかげさまで今は、自分のやりたいことを仕事に出来ている。活かせているのは前職の経験というより、趣味のパソコンで培ってきたノウハウだけれど、そんなことはどっちだっていい。ストレスなく働けて、ちょっとした自分のアイデアや工夫が活かせて、たまには喜んでもらえる。セカンドライフの仕事としてこれ以上はあるだろうか? しかも職場の雰囲気もとても良い。去年のもやもやがウソのようだ。

31年勤めた前の会社を辞めてからここに辿り着くまで1年かかった。寄り道せずにまっすぐ来れたらもっと良かったとも思うが、1年という期間は”必要な時間”だったのかもしれない。

自分に合った職場で働けることは大きな幸せだ。時間をかけ粘ったからといって必ず良い仕事や良い職場に巡り会える保証はないが、それでもDODAやハローワークで血眼になって求人を探しては面接を繰り返していた、あの努力が報われたと思いたい(笑) 面接の回数は20回を超えてるんじゃないだろうか? 我ながらよく頑張ったと思う。

「これは違う!」と感じたら職場を飛び出す勇気も必要。そして納得できる仕事に出会えるまで粘る根性も必要。もう一つは、自分がこだわるポイント・譲れないポイントが何なのか、自問自答しながら選択肢を広げていく柔軟性だろうか?(給与面まで含めると、全ての希望を満たす理想的な仕事はなかなか存在しないのもまた事実)

安定性を求めるなら、前職と同じ業種・同じ職種に就いた方が良いとは思うけれど、これまでとは全く違う仕事をやってみるのも悪くない。それでこそ勇気あるセミリタイヤーでありチャレンジャーなのでは? 老後資金が何とかなりそうなら、ぜひ挑戦の人生を!!

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