NO! KOREA(嫌韓・断韓)

「ライダイハン」のための正義

イギリスに『Justice for Lai Dai Han』(ライダイハンのための正義)という民間団体があります。「ライダイハン」の”ライ”は混血、”ダイハン”は”大韓民国”、「韓国人男性とベトナム人女性の混血児」を意味します。ベトナム戦争で、韓国軍がベトナム女性に行った行為によって生まれた子どもたちのことです。

韓国という国は、自分たちが”被害者”である慰安婦問題については声高に叫ぶくせに、自分たちの加害責任には全くふれません。このライダイハン問題も、闇に葬り去られようとしていました。そこに光を当てたのが『ライダイハンのための正義』というわけです。

★韓国軍の蛮行伝える「ライダイハン像」 文政権はどう応える

 

日本でもなく、ベトナムでもなく、イギリスにこの団体があることの意義は大きいと思いますね。当初は、韓国がしたのと同じように「ベトナムにある韓国大使館の前にライダイハン像を建てる」計画があったそうですが、それは断念したそうです。国連が1964年に定めた『ウィーン条約』という”国際法”があって、大使館周辺で相手国を侮辱するような行為が禁じられているからです。そもそも当の韓国は、日本に対してそうした行為を堂々とやっているわけですが・・。

大使館前の設置は断念したものの、この団体『Justice for Lai Dai Han』は、【ライダイハンの母子像】を作って埋もれてしまった事実を世界にアピールしようとしています(像の作者はイギリス人です)。韓国の「被害者アピールばかりで、加害責任を一切認めない」というアンフェアな姿勢を変えさせるために、私たち日本人も協力すべきだと思います。

★韓国軍の蛮行を伝えるベトナム各地の記録(twitterより)

 

誤解のなきよう申し添えておきますが、韓国だけを貶めようとしているわけではありません。前にも書いたように、人間は愚かな生き物なので、戦争という非常時には考えられないような酷いことをします。おそらく、そこには民族や国籍は関係ありません。どの国も、被害者であると同時に、加害者でもあるのです。

そこを認めなければ、被害者の救済も、過去の戦争への反省も、不戦の誓いも、すべてが成り立ちません。日本だって、広島・長崎という悲しい歴史がありながら、そこを「アメリカ人への憎しみ」に向けるのではなく、『過ちは繰り返しません』と平和への願いに昇華させてきたではないですか。振り返って、今の韓国人の態度はどうか、ということです。

韓国人慰安婦の問題もライダイハンの被害も同列に扱い、『女性に対する戦争犯罪』として国連で行動するのなら、日本も喜んで協力すべきだと思いますよ(・・すでに日本は、韓国人被害者に謝罪と補償を済ませているわけですが)。まずは、韓国の一般国民に、自国が加害者でもあるという事実に気づいてもらう必要があると思います。韓国の学校では、反日ばかりでそういうことは一切教えませんからね。

『Justice for Lai Dai Han』(ライダイハンのための正義)では寄付金を募っています。目標は1万ユーロですが、まだ半分にも届いていません。私も、少しですが寄付してきました。お手元のクレジットカードで寄付ができますので、ぜひご協力をよろしくお願いします!

■『ライダイハンのための正義』への寄付はこちらから

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