早期退職後の仕事

いよいよ明日は、再就職の総決算日!?

あすは、再就職(再々就職?)に向けて大きなポイントとなる日だ。いよいよ決着がつくかもしれない。

これまでの経緯をおさらいすると、何件か応募した「派遣社員の募集」の中で、大手派遣会社の大学IT系職員の仕事がヒット。そのままトントン拍子で決まるかと思いきや、5月27日の顔合わせ(職場見学)で先方がまさかの【保留】。日を改めて、もう一度面接を行いたいという。それが明日だ。

派遣会社の営業担当さんによると、面接を2回行うケースは過去になく、『先方の真意は、正直よく分からない』そうだ。聞き出そうとしたけれど、採用に向けて「前向き」なのか「慎重」なのか、担当者も読めないらしい。先方が【チェンジ】を要求すれば、派遣会社は私以外の候補者を再度探すことになる・・。

2回目の面接まで10日近くあったので、こちらとしても【落選】に備えて、他の派遣会社で仕事候補を探した。その結果10件以上の募集にエントリーしたが、全くと言っていいほど反応は無く、諦めかかっていた。

ところが面接前日のきょうになって、2つの動きがあった。1つはこちらからエントリーした仕事には反応がなかった中堅の派遣会社。電話がかかってきて「ぜひ、お願いしたい仕事がある」という。それも「先方が急いでいるので、あす職場見学をお願いできないか?」とのこと。

仕事内容や条件は悪くない。本命の大学事務員が『時給1400円・交通費なし』に対して、『時給1500円~、交通費支給』。しかも、「先方の予算が潤沢なのでもう少し時給が上げられるかも・・」だそうだ。そんな条件のいい仕事がなぜギリギリまで残っていたのかな?と少々疑問には感じる。これが対抗馬となる候補。

もう1つ、小さめの派遣会社から「ぜひ一度お会いしたい」と連絡があり、夕方訪問した。ここの営業担当者が、これまででいちばんフィーリングがあった。これまでおそらく20回近く面接した中でいちばんだと思う。まず、1年前に会社を辞めてからの経緯について一通り説明した後の質問のポイントが当を得ている。また、業界の他社をけっして悪く言わない(←この業界、自分のところで契約させようと、必ず他社の悪口を言うんです)。

難航しつつも大学事務職の話が並行していることを伝えると、『大学の事務職はいいですよね~』と自社で扱った過去の例を挙げて細かいアドバイスまでしてくれた。要は、人間的に信頼が置ける感じなのだ。条件面の話で「時給1400円を基準にしている」と伝えると、「わかりました。では1400円を最低ラインとして、そこから積み上げられるよう努力します。そこが当社の腕の見せ所ですから」とサラリと言う。

もう少し早くこの会社に登録しておけば・・と後悔した。もちろん、そうは言っても実力のほどは未知数で、口だけの会社である可能性だって残る。ただ、少なくとも、50代の求職者だと言うだけで「年齢的に高い方は、先方が敬遠される場合も多いんですよね~」と露骨にイヤな顔をする派遣会社が多い中、こちらの言い分を1時間以上も真剣に聞いてくれた会社は他にない。それだけでも、任せてみようかなという気になる。

自分の中での明日の方針。最後に訪問した派遣会社は気になるものの、やはりお願いした順番は守らなければいけない。なので、2回目の面接で「即時OK」の判断が出れば素直に契約手続きをするつもりだ。そうではなく、また判断をぼやかされたり、「では検討してからお返事を」だった場合は、他の案件に移らせてもらう。そのまま「時給1500円以上」の会社を職場見学した上で、気に入れば前向きに話を進める。その会社でも気になる点が残れば、まだ条件提示はないものの最後に訪問した小さめの派遣会社に委ねることにする。以上の三択だ!

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

【資産運用ログ】上げるか下げるかの”分水嶺”前のページ

いやー、いい話だなぁ次のページ

2021年4月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  

アーカイブ

にほんブログ村

PAGE TOP