セミリタイアの記録

自分に合った仕事&職場と出会えることは”人生の幸運”

仕事選びがこんなに難しいものだとは、正直予想していませんでした。22歳から31年間勤めた前の会社は、最後の数年間こそグダグダ&路線混迷で残念な結果になりましたが、思えばいい会社だったんでしょうね。

20~30代は本当に仕事が楽しかったし、管理職になってからも50歳手前までは、会社を支えているという自覚もあって充実してました。そう考えるとここまでの自分は、仕事運にも会社運にも結構恵まれてたんだなぁと思いますね。ただ、最後の最後、急速に高まる会社への不満は乗り越えることができず、まあ逃げてしまった格好です(←『逃げるは恥だが役に立つ』という名文句もあり!)

セミリタイアして以降の、次の仕事探しの”苦闘”でつくづく感じることは、【自分に合った仕事や職場に出会えることは、人生の幸運である】ということ。やっぱり『仕事・職場=自分の居場所』は人生の基本ですよ。「景気もそんなに悪くないし、現役時代の何分の一かの給料でいいんだから、1つや2ついい仕事あるでしょ」と思っても、ちょうどいい仕事はなかなか見つからない。実感です。

もちろん、このブログで何度も書いているように、私がほぼ未経験と言ってよい他の業界に飛び込んでるからという大きなハンディはありますけどね。だから現役時代と同じ業界で、経験を生かした会社探しができる方はゼッタイそのほうがいいと思います。『新しい世界にチャレンジするぞ!』とかカッコイイこと言ってると、私みたいにハマりますよ(苦笑)。

それとやっぱりつくづく感じるのは、50代で新しいことを覚えるのは大変だということ。若い頃なら、仕事で知らないことがあっても「勉強すればいい、先輩の真似して覚えればいい」と思ってついていくことができました。この1年間も自分としては全く同じ気持ちで頑張ってるつもりなんですが、やっぱり悲しいかな”伸びしろ”がなくなってるんでしょうね。

少々乱暴に言ってしまえば、50代は基本的に自分のできる仕事・今ある自分の能力で勝負すべきです。いや、勝負じゃないな。できる仕事をさせてもらうべきです。「知らないけど勉強します。頑張って覚えます。」は姿勢としては美しいけれど、無理があるんじゃないかな? 雇うほうも、雇われるほうも、お互いに不幸な気がしています。まさに、今の自分なんですけど。Excelの関数が使いこなせないことが、ここまで影響するとは思いませんでした(笑)。

応援よろしくお願いします!

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

ピックアップ記事

  1. ドトールコーヒーと珈琲館
  2. YouTubeざんまい
  3. 薄毛の話。
  4. 昨日のつづき
  5. せっかくの4連休なのに・・
2019年12月
« 11月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

アーカイブ

にほんブログ村

  1. セミリタイアの記録

    リタイアした後の”目標”は・・?
  2. 資産運用/収益プラン

    【資産運用ログ】 iDeCoの残高が大変なことに・・!?
  3. 新しい仕事

    新しい職場で働き始めて半年になる
  4. セミリタイアの記録

    新しい健康保険証が届いた!
  5. セミリタイアの記録

    この記事はホントにその通り
PAGE TOP