セミリタイアの記録

「自立」を模索することにした

いきなり「自立」と言われても、何のことかお分かりにならないと思うので少し説明を・・

<現在の状況>

【2018年】
★7月末 前の会社を早期退職
★8月末 ハローワークとDODAで職探しスタート
★11月 紆余曲折の上、現在の技術者派遣会社に再就職
(※某電機メーカーで開発補助)
★12月末 どうしても仕事内容が合わないため勤務終了

【2019年】
★1月
会社には留まり、次の職場を探してもらうがなかなか見つからず。
今週ようやく、派遣先候補の某電機メーカーと面談予定。


ようやく次の仕事が決まりそうな雰囲気は出てきたのだが、その仕事は3月末までとあらかじめ期限が切られている。つまり4月以降はまた次の職場を探してもらうことになり、見つかるまでは事務所で”自主学習”となる・・。

この土日で悩んだ末、長くとも3月末で今の派遣会社を辞めるという結論に達した。もし、今週の面談が不調に終われば、その時点で退社を申し入れようと思う。年配のベテラン社員(叩き上げのSE?)もいないことはないのだが、基本的に『若くて安い人材を企業に提供する』というのが今の会社のビジネスモデルだから、自分の属性は完全に枠からはみ出していると思う。何より、仕事がない期間も事務所に出社して、一日勉強(しているフリ)をしなければいけないというのが、そろそろ耐えられない(笑)

試しに、仕事の検索範囲を広げて、『はたらこねっと』や流行の『Indeed(インディード)』を見てみると、時給いくらの派遣社員なら自分にもできそうな仕事が結構並んでいる。特に『はたらこねっと』では、【50代活躍中】【60代活躍中】という項目があるので、応募前にある程度あたりが付けられそうだ。こういう機能は、ハローワークネットやDODAにはなかった。(ハローワークは年齢や性別で制限しないのが建前。でも実際にはそんなことはない!)

今の会社に居座り続けた場合、年収300万円は計算できる。しかし「時給いくら」の世界に突入してしまうと(しかも多くの場合、派遣社員に交通費は支給されない)、年収ベースではさらに下がってしまうおそれもある。月給18万、年収220万ぐらいの覚悟も必要かもしれない。現在、私のLPCF表は年収300万(+資産運用ほかで100万)を見込んでいる。試しにLPCF表の数字(収入)を減らしてみたが、65歳時点での資産にはそれほど影響ないことも分かった。お陰様で、早期退職による退職金加算分の効果は絶大だ・・。

むしろ年収220万までいくと、iDeCoの掛金や各種控除のお陰で、所得税ゼロになりそうだ。おそらく厚生年金や健康保険の保険料も、最低に近いランクに収まるのではないだろうか。「こうなったら、アルバイト感覚で働いて60歳までつなぐ作戦もありかもしれない」・・そう考えるようになった。ここまで来れば、もう変なプライドは捨てている。もし、早めに今の会社を辞めることになれば、ハローワークの「基本手当」をあと45日分もらう権利も残っている。

『はたらこねっと』で、あるお役所の仕事で、基本情報技術者の資格を有していることが条件の募集があった。仕事内容も大丈夫そうだし、都合の良いことに”4月1日スタート”となっている。これなら2月・3月と某電機メーカーに通った後、うまくつなげるのではないだろうか?(今の会社を3月末に退職)

そううまくは行かないとしても、そろそろ環境を変えて、次のステップに進む段階かなと思っている。そうなると、今週の派遣予定の電機メーカーとの面談は果たしてうまくいったほうが良いのかどうか。いずれにしても、自分の進む道を切り開くために、再び動き出さなければいけない段階に来ていることは確かだ。

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