資産運用/収益プラン

昨日のつづき

昨日から私が抱えていたモヤモヤを、具体的な言葉でうまく説明してくれている記事を見つけました。なんとなくスッキリしました。

★止まらない株安、裏にある投資家の「同質化」(嶋津洋樹氏)

 

上記、ロイターの配信記事から一部のフレーズを引用させていただくと・・
「多くの市場参加者が同じ方向を見ていることには違和感も覚える」
「こうした投資家の【同質化】は2018年初めから顕著だった」
「市場参加者の横並び意識が強まっていること、さらにはリスクに対する過剰なまでの回避姿勢が関係しているのではないだろうか」

あまりにも参加者全員が「同じ方向」を向いて「同じ行動」を取るため、株式市場がの振れ幅が大きくなり過ぎて、”健全な市場”としての機能を果たさなくなっているということだと思います。以前だったら『売りだ!』『いや、ここは買いだ!』と人によって判断が分かれるからこそ、それが組み合わさって株価は複雑な曲線を描いていたのに、ここ最近はぶわぁ~と一気に上がって、ドスンと落ちる・・これの繰り返しに見えます。

プロも個人投資家も、みんながよく似たプログラム取り引きを使ったり、AIに頼ったりするようになったことが背景にあるのではないでしょうか? だからといって、アルゴリズムに頼った取り引きを禁止にはできないでしょうし、どうすれば良いか解決策は見出せないのですが・・。

半年に1回ぐらいの頻度でこんな大暴落が起きるようだと、もう株や投資信託の長期保有はできないなぁと思ってしまいますね。本来なら、配当も重視した大型安定株で長期ホルダーを目指していたのですが、今年のような状態が続けば、安いときに買って何%上がったらすぐに売る、というまさしくスイング取り引きしかないかも、と思い始めました。

暴落のリスクから逃れるには、できる限り株をホールドする期間を短くするしかないと思います。特に、個人の場合、それしか思いつきません。なんか寂しい話ですよね。それともやっぱり古典的な「インデックスの投信買って、何も考えずに10年ほっとけば、たぶん上がってるよ」なんでしょうかね?

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