資産運用/収益プラン

『ひふみプラス』のカリスマトレーダー藤野さんのこと

昨日、投資信託のメインは『ひふみプラス』でいくことをお話しました。その『ひふみプラス』を運用・販売しているレオス・キャピタルワークスの社長を務めているのが藤野英人さんです。

年齢的には私とほぼ同世代ですね。昔から中小型株の運用で驚異的な成績を上げ続け、「カリスマファンドマネジャー」と呼ばれていたと紹介されています。このインタビュー記事、とても面白いのでリンクしておきます。
https://media.rakuten-sec.net/articles/-/10439(←これは後編です、前編もあり)

社長でトレーダーで毎日忙しいに違いないのに、ピアノサークルを主宰してコンクールにまで出てしまう…って、どんなんだろう(笑) 会社のホームページにも長めの自己紹介があって、もともとは裁判官や検察官を志望していて、お金の世界は縁遠いものだと思っていたそうです。
https://www.rheos.jp/interview/fujino.html

ファンドを取り扱う運用会社のWebって、ふつう社内の写真なんかアップしないですよね? ファンドマネージャーの顔すら公開しないと思います。それなのに、上の時期を見てもらえばわかるように、レオスのページでは笑顔のファンドマネージャーたちがあちこちに登場するんです。これだけで充分、ヘンな会社だと思います。

極めつけはコレ。「ひふみプラス」の月次運用リポートなんですが…
https://www.rheos.jp/plus/report20180306_g7rk.pdf

6ページをご覧下さい。

「運用部からのメッセージ」として、毎回トレーダーたちへの質問と回答が載っているんですが、コレがもうしょーもなくて、運用とは全く関係がない(笑) 2月のお題は『今の知識を持ったまま子どもに戻ったら、何をしたいですか?』いや、アイドルのファンクラブ会報じゃないんだから…。

いちおう私、いま全力でほめてます。自由な社風なんだろうな~。こんな感じで、しかも運用成績バツグン、資産総額もうなぎ登り。楽しいでしょうね。

で、最後はちょっとまじめな話です。市場が大きく動いて基準価額が暴落した時、顧客の動揺を少しでも抑えるために多くの運用会社がコメントを出します。まあ「市場価格の変動はよくあることです、長い目で見て下さい」みたいなことしか書かれていないつまらない物です、普通は。

3月23日の今年2回目の暴落後に、藤野さんがアップしたコメントが下記です。
https://www.rheos.jp/information/pdf/report_20180323_plus.pdf

私はコレを読んで「わかった。アンタに全部まかせるよ」と呟いてしまいました。特に後半、藤野さん自身のポリシーがわかりやすく表現されていて感動しました。

金融の世界に個人崇拝はダメなんでしょうけどね~。全財産までは託さないけど、でも藤野さんについて行こうかなと思ってます。

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