国内旅行

神乃珈琲に行って来た

”自由な時間”がどんどん残り少なくなっていく・・。今日は嫁さんを連れて、京都に行って来た。目的のひとつが、ドトールコーヒーが始めた高級路線の店『神乃珈琲店』(かんのコーヒー)に行くこと。まだ、銀座と京都の2か所にしかないらしい。ドトールの株主でもありコアな「ドトールファン」を自称する身としては、行っておかねばなるまい(笑)

場所はすぐに分かった。阪急烏丸駅と直結している大丸京都店の東隣、最近できたApple京都のすぐ奥にある。京都の目抜き通り【四条通】から少し北に上がったところなので分かりやすい。落ち着いたなかなか渋い外観で、京都の景観にもうまく馴染んでいるように見えた。ドトールの系列店と思って入る人はほとんどいないんじゃないだろうか?

土曜日ということで、ほど良い混み具合。値段設定が高めのせいか、同じくドトール・日本レストラン系列の「星乃珈琲」のように行列はできていない。店内の写真を撮るのにちょっと躊躇してしまったが、落ち着いた内装で(星乃珈琲よりも)ゆったりしたテーブルと座席、ダウンライトの照明も効果的でとても居心地が良かった。なんとなくどこか遠くの街に旅行で来ているようなそんな気分になる。

珈琲専門店かと思いきや、フードメニューや各種スイーツもいろいろ用意されている。詳しくはコチラをご覧いただくとして・・。早速、お目当ての神乃珈琲オリジナルブレンドを注文する。【陽煎】(ひいり/ゲイシャ種を使用)と【月煎】(つきいり/エルサルバドル産ティピカ種を使用)の2種類があって、どちらも税込756円! せっかく2人で来たので、両方注文して飲みくらべて見ることにする。

コーヒーカップの隣に写っている丸っこい容器には、コーヒーシュガー代わりの和三盆が入っている。せっかくのコーヒーを甘くするのはもったいないので、直接舐めてみたらものすごく美味しかった(笑) 「陽煎」は深~いコクと香り。でも苦みが立たずに、むしろしっかりした甘みが来る。「月煎」は普段飲んでいる豆に近いが、甘みと酸味の絶妙なバランスといったところ。当然ながら温度管理も完ぺきで、ちょっと熱すぎるぐらいの温度でテーブルに届けてくれる。落ち着いた店内でゆったりした時間が過ごせることも含めると、756円の価値は十分にあるなぁ~と思いながら店を出た。

ただ、こんな高級珈琲を毎日味わってしまったら、ふだんのコーヒーが味気なくなってしまう。やっぱりたまに行くからいいんじゃないかなぁ・・。自宅で淹れるハンドドリップでも、何もかも条件がうまくハマった時には「月煎」に近い味は出せるので、もっと精進してプロの出す味と香りに迫りたい。とてもいい刺激になった。

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