新たな仕事探し

A社から採用内定。結局受けることにした。

A社からは給与提示(=最終面接)から1週間も連絡がなく、これはもしかして不合格なのか?とさえ思っていたのですが、きょう午後電話がありました。

今のところA社から提示されている職場が「通勤時間1時間半」と遠いこと、口頭ベースながらB社のほうが待遇が上であること、B社のほうが派遣先の業務内容を具体的に示してくれること・・などから、A社とB社のどちらにするのか自分としてもかなり悩んでいました。対応のきめ細かさから、昨日まではB社に傾きつつあったのも事実です。

A社の担当者には「勤務先が遠いので、他社から提示された案件とどちらにするか迷っている」と正直に伝えました。その後のやりとりについては書くのを控えますが、A社が提示している職場を実際に見て、説明を受けて、その上で他の仕事を希望するのであれば、入社後に責任をもって探してくれることになりました。

かなりの葛藤がありましたが、B社にも電話を入れて状況を説明し、円満に「仕事探し」を終了することができました。B社のほうが給与など待遇は多少上だったかもしれません。ただし、B社の一員として派遣先と面談する中で気になったのは、B社の案件はどこへ行っても【孫請け】だということ。必ず他社の下請けとして、派遣先に入ります。

一方でA社は、すべての現場ではないかもしれませんが、A社として請け負った仕事に自社のメンバーで取り組んでいるようなのです。この違いは最後まで気になりました。IT業界の仕事の分担は、なんと複雑なのかと思います。これも一種のヒエラルヒーですよね。

来週、内定承諾書にサインをして、一連の再就職活動は終わることになりそうです。すっかり気が抜けてしまいました。爽快感も、達成感も、安心感も何一つありません。仕事の内容や環境がまだ見えないこと、長距離通勤の問題を含めて落ち着いてちゃんと働けるのかの不安が解消されていないことが原因ですかね。

その一方で、A社の担当者に内定辞退を匂わせたとき、あっさり引かずに全力で止めてくれたのは自分にとって救いになりました。どうもこれまで本気で採用したいという雰囲気が伝わって来なかったもので・・。『そんなのどうでもいいことじゃん』と言われるかもしれませんが、やはりそういう熱意みたいなものは、後々影響してくると思うんですよ、お互いに。だから良かったと思います。

来週早々、予定の職場を見に行くことになりました。結局”チェンジ”はせずにそこで働くことになるんじゃないでしょうか? そこも見透かされた上での”新提案”だったような気はします(笑)


一連の『新たな仕事探し』については、別途感じたことをまとめようと思います。あくまで異業種からIT業界への再就職に限った経験談であって、業種が違えばまったく役に立たない話・・かもしれませんが、何か1つでも後につづく皆さんの参考になれば幸いです。

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