新たな仕事探し

A社から給与の提示を受けた

今日は予定通りA社に行って、給与の提示を受けてきた。最初に言われた「面接は、3次までありますので・・」とはこのことで、今日の給与提示が3次面接だったそうだ。これをもって審査は終了。特に問題がなければ来週前半にも【採用内定】となる段取りのようだ。

もう1つ気が晴れないのは、B社のこと。B社では、1つめの案件は派遣先の”ダメだし”で流れてしまったが、もう1つ別の派遣先を紹介してくれるとのことだった。ただ、二股の状態を続けるのはしんどいので、今日のA社の「給与提示」「業務内容」に問題がなかったら、もうB社は下りようと思っていた。

A社との面談が終わってすぐにB社の営業部長に電話したのだが、意外なことになかなか諦めてくれない。この営業部長さん、初めこそ説教される感じで印象が悪かったが、ほんとに面倒見がいいのだ。電話連絡もマメだし、とにかくよく動いてくれる。(いや、言い換えれば、一人売り込みが成功すれば、かなりの実入りがあるのかな?) 『・・まだ、内定が出たわけじゃないし、先方の話を聞いてから判断してもいいのでは? 向こうの担当者はあなたのプロフィールを見てかなり乗り気なんですよ』

説得されるうちに、だんだん悩み始めてしまった。A社から提示された月収は、ほぼこちらから伝えた希望最低ライン通り。基本情報技術者の資格手当¥13,000がプラスされてその金額だった。『どうですか? だいぶ頑張ったんですよ~』と説明があったところを見ると、仕方のないことではあるが評価が低めなのがよく分かる。一方、B社の営業部長にきょうの電話でどれぐらいを考えてるのか尋ねてみたところ、A社の提示額を教えたわけではないのに5万円も高い金額が返って来た。あまり給料にはこだわらないといいつつ、この差はちょっと気になる。

A社の業務内容も、ちょっと漠然としていてつかみづらいのも事実なのだ。「30名ほどの開発プロジェクトに入っていただき、仕様書のチェック、スケジュール管理、委託元との交渉、場合によってはC言語のコーディングなどもお願いしたい」・・うーん、なんとかなるとは思う。なるとは思うが、もう1つ具体的な仕事のイメージが沸いてこない。(IT業界未経験の)私の経歴についていろいろ検討した結果、この職場をあてがってくれたんだとは思うが・・。

B社のもうひとつの案件も、現時点で内容がそれほどハッキリしている訳ではないのだが、大雑把に聞いているのは「WEBサービスのセキュリティについて調査する業務」で、現時点で専門家でなくても基本情報技術者レベルのITスキル保持者であればいいということ。そう言ってもらえると、ちょっとホッとする部分もある。「確かに、決める前に話ぐらい聞いてみてもいいかもな~」という気持ちになってくる。

最後にもう1つ。B社の案件のほうが通勤時間が半分で済むのも大きい。A社の現場はかなり遠くて1時間半ほどかかりそうなのだ。結局、優柔不断の虫が顔を出し、週末をまたいで”二股”の状態が続くことになってしまった。来週早々にもB社のもう1つの案件について、先方と面談を兼ねて話を聞くことになった。来週中には決められるのだろうか?

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