新たな仕事探し

B社からは「お断り」の連絡が・・

再就職に向けた動きは”大詰め”と言っても良いのか、毎日のように状況が変化している。

内定直前まで来た2社の「どちらを選ぶか」の状態だと思っていたところ、きょうB社の営業部長から”お断り”の連絡があった。最終確認で派遣先にプロフィールを見せたところ、まさかのダメ出しがあったそうだ・・。

ちょっとややこしい話になるが、先日事前面談をして意気投合をしたC社というのは仕事をする”職場”ではなく、実際にはC社の一員としてD社(一部上場企業)に派遣されることになる。つまり、私が所属するはずだったB社は派遣の孫請けということ。

技術系の職場ではそんなに珍しいことではないかもしれない。7月に退職した前の会社でもこれと同じことをしていた。委託の枠がどんどん拡大して、派遣や委任をお願いしていた会社で要員が確保できなくなると、「協力会社」の名のもとに別の小さな会社の社員が送り込まれるようになった。新しく来る予定の人のプロフィールをもらって面接(・・顔合わせ程度だが)もやった。今回の自分はちょうどその立場だということだ。

D社の担当者はなぜダメ出したのだろう? 電話をくれたB社の営業部長にきいてみた。『やっぱり年齢が問題だったんですかね?』『いえ、どちらかというと経歴のほうみたいです』 あー、そっちか~。IT企業での業務経験がない問題。これを理由にされるとかなりつらい。C社の担当者とは、面接でそれなりに近い職場で働いて来たことを理解してもらったのだが、履歴書や職務経歴書では実際に仕事をするD社の担当者には伝わらなかったようだ。

B社の営業部長は、次の派遣先を探すと言ってくれたけれど、やはり50代&未経験でIT業界に潜り込むのはなかなか至難の業のようだ。こうなると、あす給与提示を受けることになっているA社の案件が”頼みの綱”になってくる。本来はこっちが第2希望で、どうやってお断りをしようか悩んでいたのだが(笑)

実は、A社の案件は業務内容などまだ詳しい中身を聞かされていない。給与など待遇面は問題ないと思うが、社長面接でうかがったのは「一部上場企業の開発業務アシスタントを考えている」というところまで。そこから派遣先が変わっている可能性もある(←A社も人材派遣会社)。もちろん、IT関係の業務しかやらないということではないが、そこは慎重に見極めた上でハンコを押したいと思う。

もしも、A社の案件に納得できなければ、振り出しに戻ってハローワークか~。ハローワークと言えば、きのう郵便が届いていた。何かと思ったら、企業側が登録している人の求職状況を見て「この人を紹介してほしい!」とリクエストする仕組みがあるらしい。DODAでいうところの【オファー】のような制度だ。そんな制度があるとは知らなかった。

昨日届いた求人票と会社紹介を見て「ちょっと遅いよ~」と思ったが、もしかしたら役に立つときが来るかもしれない。職探しにもかなり疲れて来たので、そろそろ決めたいと思うが・・

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