新たな仕事探し

二次面接という名の最終面接!?

ハローワーク経由で応募したIT関連会社(派遣会社)の二次面接に行って来ました。

前回、きょうの日程を決めるとき『三次面接までありますので・・』と言われて「先は長いなぁ~」と思っていたのですが、行ってみると少し様子が違っていました。着くなり『思ったより話が早く進んでいて、社長と面接していただきます』とのこと。それほど大きな会社でないとは言え「二次面接で社長??」と思っていたら、どうやら最終面接になっていたようです。

ホームページで社長さんの名前と顔はチェック済みだったので、落ち着いて対応できました。面接は15分ぐらいだったでしょうか? かなり短く感じました。前回の人事部長さんもそうでしたが、先方が気にしているのは『それなりに名のある企業なのに、なぜ定年より3年も早く辞めたのか?』『不祥事あるいは会社と揉め事があって、辞めたのではないか?』の2点だなと感じました。そりゃあ、そうでしょう。立場が逆であれば、私だって同じことを質問したかもしれません。

まず、定年より3年早いとは言っても、もともとある”選択定年制(54歳~)”を利用したもので実質的には定年退職であることを強調しました。嘱託として同じ職場にそのまま残ることもできるが、それでは部下も自分もお互いやりづらいので飛び出そうと思ったという話もしました。

その上で、あまり具体的には書けませんが、会社の人員削減方針の”推進役”を務めるのが納得できなかった旨を言葉を選びつつ説明したところ、社長さんは「ああ、つまりリストラ役が嫌で会社をお辞めになったということですね」と好意的に(?)解釈していただきました。それだけが理由ではないにしても、その解釈で間違ってないと思います。

社長面接のあとは、近くの病院で【健康診断】。なんか展開が早いですよねー。「え、健康診断ですか!?」と驚きつつも行って来ました。会社と提携している病院らしく、なんとも慣れた感じの対応でした。というか、恐ろしく手際がいい。身長・体重・血圧・検尿・血液検査・視力・聴力・レントゲン・心電図・聴診器による診察と問診・・これぜ~んぶやって多分15分かかってないです。信じられます??

会社に戻って、最後に【内田クレペリン検査】。名前を聞いて「あー、あれか」と思った方もいらっしゃるのでは? 私は名前を聞いたことがあるぐらいで、初めての経験でした。小さな数字がびっちり書き込まれた紙を使って、ひたすら足し算をします。ただ、ひたすらに・・。全部で40分ぐらいだったと思います。集中力と根気との勝負ですが、あれで何が分かるんですかね? 内田さんには悪いけど、あんなもんで人生左右されたら正直たまらない。ずいぶんと”前時代的”なテストだなと感じました。

ともかくも、これですべての選考過程は終了。『あとは連絡をお待ちください、少し時間がかかると思います』とのことでした。やはり今日のが最終面接だったわけです。これは期待していいんでしょうかね~。

ところで明日もう1社、DODAで応募した会社の一次面接があります。こちらの扱いがちょっと難しくなって来ましたね。もちろん、今日の会社から内定がもらえる保証はどこにもないので、こちらも本気で取りに行く必要はありますが・・。最終面接の結果待ちであることをどう伝えるか、その場合 結果を急かすようなことを言っても問題ないのかが気になります。

実際、あすの会社で待遇をきちんと聞いてみなければ、どちらの会社が条件が良いのか分かりませんからね。しっかり判断しなければいけないと思います。就活開始からほぼ1か月。事態は大きく動き出した感があります。いったん動き始めると案外早いですね・・。

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