新たな仕事探し

もう1社面接に行って来た

今朝、昨日とは別の会社から電話があり、『まだ他の会社に決まってないようなら、一度お会いできませんか?』とのことだったので、面接だと判断して午後から行って来ました。ハローワークの紹介で履歴書などを送ったのが9月12日のこと。すでに2週間以上が過ぎているので、もう可能性はないものと諦めていました。

行ってみると、面接は面接なのですが少し事情が違っていました。ハローワーク経由で募集していた仕事(今回の採用3名)はすでに決まってしまったのこと。ただ、『今後ほかにお願いできそうな仕事が出てくれば、声を掛けさせてもうらうこともできるので、一度お会いしておこうと思った』とのこと。昨日の会社と同じで、私の業務経験がかなり特殊で職務経歴書を見ても内容がイメージしづらいことも影響しているようです。

ここでポイントになるのが、昨日の会社もきょうの会社も、自社の中で業務を行うのではなく、得意先企業に社員を送り込んで(常駐)いわゆる【派遣】だったり【請負】を行う企業だということ。DODAなども検索しているので、その辺は分かっているつもりだし、そのスタイルを批判するつもりもありませんが、もはやIT業界ではそれが当たり前の形なんですね~。

でも、ちょっと引っかかるのが、ハローワークの【求人票】。どちらの会社も「就業場所」は『事業所所在地に同じ』となっています。これ素直に読めば、出先に常駐になるとは思いませんよね? ハローワーク的にどう解釈しているのか分かりませんが、ちょっとダマされた感はあります。最初から「取引先企業に常駐で業務を行う」と書いてくれればいいのに・・。今後、ハローワークを利用する予定のある方は気に留めておいて下さいね。

面接官はきょうも感じの良い方で、年齢的にもそれほど違わないので、お互いの子どもの話も含めて盛り上がりました(・・まあ、盛り上がったからといって結果につながる訳で無いのは昨日も書いた通りです)。結局、もう1社話が進んでいることをお伝えして「もし、そこに決まったら連絡ください。それまでは当社からお願いできる仕事が出てくればメールを送りますね」ということになりました。これって、紹介された仕事を私が承諾すれば、契約社員として雇ってもらえるということなんですかね~。ちょっとその辺のニュアンスが分かりませんでした。

悪い話ではないものの、どれぐらい期待できる状況なのか要領を得ず、少々複雑な気持ちで帰路につきました。だって、仕事の紹介がなければそれまでですからね。DODAと違うのは「派遣」「請負」を行う会社からの直接のオファーなので、おそらく選考の手続きが簡単だろうということでしょうか? まあ、昨日の会社を本線にしつつ、あまり期待しすぎずに待つことにします。

そうそう。面接で聞いてちょっと面白かったのが、最近は社員として得意先企業に”派遣”する形以外に、フリーとして仕事だけあっせんすることもできるそうです。きょう訪問した会社とは個人事業主のような形で契約して、得意先企業から舞い込んだ仕事をその都度あっせんしてもらう。働く人は社員として給料をもらうのではなく、依頼先の企業から直接報酬を受け取る・・。タレントさんの出演料や、ひとり親方的な職人さんに近い世界でしょうか? 若い人だとそちらを選ぶケースも増えてるそうです。

ただし、それだと健康保険や国民年金は自分で払わなきゃいけないし、労災とかどうなるんだろうな~。私の場合はやっぱり契約社員ですね~(笑)

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