新しい仕事

一次面接はなんとか通過!?

きょうの午後、退職後では初となる採用面接に行ってまいりました。実は昨年の暮れ(←前の会社に在籍中)に一時期「転職活動」をしていたことがあって、2社の面接を経験しているので、今回が都合3社目の面接ということになります。

なんでしょうね。IT系企業の採用パターンというのはどこも同じなのか、まず会社を訪問するとスキルチェックシートみたいなものを書かされます。Word、Excel、パワポはどれぐらいできる? マイクロソフトの資格は? ソフトウェア開発の経験とレベルは? ネットワーク構築や運用の経験は? ハードウェア設計の知識は? ヘルプデスクや講師の経験は? などなど。A4の裏表にビッシリ細かい文字で書かれた表を埋めていきます。比較した訳ではありませんが、3社ともほぼ同じフォーマットだったような・・?

それが終わってから、事前に提出済みの「履歴書」と「職務経歴書」をもとに面接となります。毎回、結構話は弾むんですけどね~。盛り上がったからと言って受かるわけではないんですよ。IT系企業を志しているとは言っても、私が極めて特殊な業界の出身なので「職務経歴書」を見てもイメージが掴みづらいようで、そこを言葉で補足するのに苦労します。

『正直、どんな仕事をお願いすればいいのか悩むんですよねー』と面接官は率直な感想をお話されてました。そうなんですよね。ソフトウェア開発の経験が結構あるとは言っても、社内で自分たちが使うシステムとか、ベンダーに依頼する前のプロトタイプだったりとかで、いわゆる“プロ”としての実績はありません。ということは、所詮アマチュアの延長ということ。だからこその「インストール、PC設定」「ヘルプデスク」希望なんですが、そうすると今度は『基本情報技術の資格までお持ちなのに、そんな仕事でほんとにいいんですか?』と訊かれる始末です。

難しいですよね。【54歳・IT業界未経験】で『開発やらせて下さい!』というのもいかにも厚かましいような・・。実際、昨年の暮れIT関連を3社回りましたが、すべて撃沈したのは未経験の「開発」にこだわったからではないかと自己分析しています。まあ、根っからのパソコン好きなので、別に開発でなくても、ソフトウェアの動作テストやバグ取りでも、ヘルプデスクやサポートエンジニアや、PCキッティングでもなんでもいいんです。その辺りは、今回の面接でも強調しておきました。

面接は15分ほどだったでしょうか? 終わりかな~と思ったら、なんの。そこから適性テストが2種類。さらに、もう1つ50分間の「国語の筆記試験」までありました。文章を読むスピードを見極めるテストなのか、(日本語ですけど・・)長文の連続で結構しんどかったです。

ここまでたっぷり2時間。まだ筆記試験の結果は出てないはずですが、「2次面接の日程を決めておきましょう」という流れになったので、一次は合格なんだろうと思います。ただし、次が最後かと思ったら3次面接まであるそうです。まるで新卒並みに本格的な選考ですね~。また、来週同じ場所で2次面接を受けることになりました。さて、どうなりますか。

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