ザイナス運用ログ

「ひふみプラス」と「ザイナス買いシグナル」の関係性

なんとも唐突なタイトルだとは思いますが、本人としては大真面目なお話です。

きょうは日本株がまずまず好調な1日で、マザーズ指数も+2.13%と本当に久し振りにプラスになりました。「ザイナス買いシグナル」によるスイング取引不調の原因が、中小型株の”伸び悩み”(というか長期下落)にあるのは、このブログで何度も申し上げている通りです。5月の出だしこそ3連勝したものの、6月中旬以降は1勝7敗という惨憺たる成績。これでは資産を増やすどころか、含み損が膨らむばかりです(←実際、まだ損切りできてないものが4銘柄も)

あえて失敗した銘柄を載せちゃいます。チャートを検索していただければ、いかに苦闘したか分かっていただけると思います。

3760 ケイブ(JASDAQ) ※6/13に購入  きょう大幅に上昇したものの-22.8%
4586 メドレックス(マザーズ) ※6/13に購入 -11.7%で損切り
3053 ペッパーフードサービス(東証1部) ※6/19に購入 -20.0%で損切り
3825 リミックスポイント(東証2部) ※6/25に購入 -7.0%で損切り
2930 北の達人コーポ(東証1部) ※7/24に購入 現在、-14.3%
3933 チエル(JASDAQ) ※8/8に購入 現在、-17.1%
1435 TATERU(東証1部) ※8/15に購入 現在、-18.0%

上記以外に何とか”引き分け”に持ち込んだ銘柄もいくつかありますが、それにしても悲惨だ。 もちろん3連勝で稼いだ分は使い果たして、トータルではかなりのマイナスです。

今回これを記事にしたのは、ザイナスさんを批判するのが主旨ではなく、時期を選ばなければ使えない手法ではないか?ということに気づいたからです。同じように運用していて、5月は3連勝で6月後半からはほぼ全敗ですからね。チャートにリバウンドしやすい形が現れたとしても、そのときの中小型株の相場が悪ければリバウンドしない(買う人あってのリバウンド!)。今年6月以降の中小型株を取り巻く環境はここ数年で最悪だった。まあ、そういうことだと分析しています。

ところで、中小型株と言えば【ひふみプラス】です。決して、中小型株専門の投資信託ではありませんが、中小型株を得意としていてそのパフォーマンスを最大限に活かしたからこそ、TOPIXを遙かに上回る成績を上げてきた実績は誰もが認めるところです。その「ひふみプラス」も同じく6月中旬以降、基準価額の下げが続いているのです。理由は同じですよね~。

私は、2月頭の株価暴落直後に「今だ!」と思って、ひふみプラスを買い込んで「ラッキー!」と思っていたのですが、そのプラス分もほぼ消えました。昨日の基準価額が¥39,384で、2月の暴落直後である2月15日とほぼ同じです。ここまで落ち込んでいるんですねー。

”中小型株の環境しだい”という点で「ザイナス買いシグナル」と「ひふみプラス」は共通している。つまり、両者の成績にはかなり【高い相関関係】があるというのが私の結論です。買いシグナルによる投資を再開するならば、それは『ひふみプラスの調子が戻ったね~』という時かと。もちろん、マザーズ指数やジャスダックINDEXとの比較でも近いものは得られるでしょうが、ひふみプラスの運用成績が少なくともレベル(よこよこ)か、上昇基調にあることを見極めて判断したいと思います。

ただ、相関の高い2つの運用方法の組合せというのは、当然ながらリスク分散という点ではダメダメな手法なんですよねー。そこは考えなければ(苦笑)

最後に、自分への景気づけも兼ねて、本日の橋本明男氏のコラムより・・『日柄の変化日からしても、大引けの型からしても、これで間違いなく始まりと考えられます。これだけ足並みが揃って来たのは久々の事です。千里の道も一歩から。買いまくるべし!』 その通りだといいな~。

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