ライフスタイル

ホリエモンが断言『10年後は遊んで暮らせる』

金曜日の株式相場にも何ひとつ収穫がなくて意気消沈していたところ、ネットでちょっと刺激的な記事を発見しました。

ホリエモンが断言、10年後は「遊んで暮らせる時代」がやってくる

すでに単行本(「10年後の仕事図鑑」)になっている内容を再構成したものだそうですが、この記事だけでも話の主旨は充分伝わってくるぐらいボリュームがあります。

堀江氏らしく、発想や話の展開があまりに大胆なので私には肯定も否定もできませんが、刺激的な内容であることは確かです。読んでみて面白い発想だな~と感じました。ぜひ読んでみて下さい。

●仕事と遊びの境界が溶けはじめた
●「遊ぶ」「働く」「学ぶ」の三位一体の生き方
●食べていくための安い仕事にしがみつくな

なんか見出しだけでもワクワクするような内容ですよね。いわく「自分の楽しいと思うことを追いかけ、その中で他人との差別化を行なえば、その興味は、いずれ仕事になる」「お金を得る手段が労働に対する対価だけではなくなってきた。面白いアイデアを持っている人の元に、どんどんお金が集まるようになった。もう、仕事と遊びの境界線なんて、あってないようなものだ」

能力のある人ならではの発言なので、これが世間一般に当てはまるようになる時代が本当に来るのか・・正直分かりませんが、『形式にこだわり、組織を守るために退屈なルーティンワークを繰り返すだけの会社という組織』に愛想を尽かしたセミリタイア民には刺さる物があります。まあ、セミリタイアがテーマの話では全然ないんですけどね・・

「本業」と「副業」を“二足のわらじ”として取り上げることにも批判的です。『本業を食いっぱぐれのない”ライスワーク”、副業を本当にやりたい”ライフワーク”ととらえているのだろうが、なぜ本当にやりたい仕事で人生を満たそうとしないのか、理解ができない』・・この後も、魅力的なフレーズが並びます。

定年を待たずに永年勤めた会社を辞めることに、一種の「罪悪感」のような感覚を抱いたのも事実です。ゴールを前にして逃亡した・・みたいなね。でも、限界だったんですよね~、違和感を持ちながら会社の駒であり続けることに! 自分の仕事に社会的な使命感があるうちはまだ良かったんですが・・。

自分の心に素直になって、会社を飛び出したところまでは【正解】だったと思っています。問題はこれからどうするか、どう生きるかなのですが(笑) 堀江氏の言葉を借りれば「自分が楽しいと思えること」「没頭できること」がキーワードになりそうですね。それで本当に食べていけるかはともかく・・

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