ライフスタイル

「ソーダストリーム」で炭酸水ざんまい

糖分の入っていない甘くない炭酸水を飲むようになって、今年で何年目の夏だろう。きっかけはコープの『ただの炭酸水』という商品だった。ウィルキンソンみたいな強炭酸のペットボトルで(缶入りもある)飲んでみると充分おいしい(←変な日本語?) これに慣れてしまえば、むしろ甘い炭酸飲料が不自然に思えるぐらい。我が家では「のどが乾いてる夏なら、コレでいいよね~」ということになった。

コーラや甘い炭酸飲料はもちろん、健康に気をつかってると言って「天然果汁のジュース」や「野菜生活」にしても、飲み物から大量の糖質を摂ることになるのはあまり身体いいとは思えない。せっかくコーヒーも紅茶も砂糖無しにしてるのに・・。そういう意味では、夏は炭酸水だ! ただ、コープで箱買いするのはいいとして、ペットボトルや空き缶が大量に出るのが悩みの種だった。

会社の後輩から「家で炭酸作るヤツ、なかなかいいですよ~」という話を聞いて、今年はついに炭酸水メーカーを買ってみた。とてもカンタン&便利で、今年買った物の中でいちばんのヒットかと思うので紹介しておきたい。今年の夏は、特に異常な猛暑なのでどこの家庭でも重宝すると思う。

買ったのは【ソーダストリーム】の「スピリット(Spirit)」という機種で、値段のランク的にはちょうど真ん中に位置する。楽天市場やYahoo!ショッピングでだいたい15,000円ぐらい。500mlペットボトル120本分作れるガスシリンダーと、1000mlと500mlの専用ボトルがついてくるので、これだけで炭酸水がジャンジャン作れる。

ちなみに、値段別のランクで何が違うかというと、高価格の「ソースパワー」は電動自動注入で炭酸の強さもセットできるらしい、でも値段は倍の3万円オーバー。逆に、低価格の「ジェネシス」はボトルをマシンにセットするときにくるくると回転させて装着したり、外したりする必要がある。私の買った「スピリット」はワンタッチ! ここが違う。(ジェネシスなら1万円以下で買えるようです)

中価格「スピリット」は手動でボタンを押して炭酸を注入する必要があるが、慣れればなんてことはない。炭酸の強さも自由自在。30秒もあればカンタンにウィルキンソンみたいな炭酸水ができてしまう。電気を使わないのでコンセントは不要。どこにでも持って行けて、必要なときに「プシュー」っと2押し。とっても便利!

炭酸水を作るには冷たい水が必要になる。麦茶ポットみたいなものに、浄水器を通した水道水を冷やしておくのがいいと思う。あるいはブリタで作った水もおすすめ。もちろんPETのミネラルウォーターを使う手もあるが、それじゃあゴミを出さないという意味では本末転倒なので。

2,000円(税別)で購入できるガスシリンダー1本で60リットル(標準値)の炭酸水が作れるので、ランニングコストは500mlのペットボトルに換算すると1本あたり20円以下。かなり安くあがりそうだ。ただし、強炭酸が好みだとそれだけ炭酸ガスを消費するので、実際にはもう少し高くつくかもしれないが・・。

ガスシリンダーを使い切ったときは、空のボトルを家電量販店や百貨店に持ち込んで、交換の形で購入する。送料はかかるが宅配便で送ってもらって、自宅で空のボトルと交換という方法も取れるようだ。少々イニシャルコストはかかるが、好きなだけ炭酸水を作って、今年の暑い夏を乗り切ろうと思う。

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