資産運用/収益プラン

早期退職でやっぱり重要なのは…

定年より早く「会社を辞めよう」と決断するには、やっぱり金銭的な裏付けが必要ですよね~。本当に大丈夫なのか、誰だって不安なはず。

私の場合、それなりに恵まれているとは思います。

★いちおう一部上場企業で、勤続30年なので、それなりにまとまった額の退職金はもらえる(人事で計算してもらいました)。
★住宅ローンは2年前に完済したので、借金はない。
★子ども2人はすでに独立して、自分たちで生計を立てている。
★公的年金は65歳までもらえないが、それとは別に60歳から会社の年金がもらえるので、そこまでつなげば何とかなりそう。
★若い頃から掛金を払ってきた個人年金も60歳で満期になる。(ただ、会社を辞めても60歳まで掛金を支払う必要あり!)

それ以外に、退職金の「早期退職加算」があります。ウチの会社は57歳がとりあえずの定年。給与減額で60歳まで正社員。その後も希望すれば、嘱託として65歳まで働ける仕組みです。

一方、54歳で退職すると、基本給×何か月かの加算金が付きます。これも人事で計算してもらうと、1000万近い金額でした。

一瞬「遊んで暮らせる?」とか思ったのですが、そうでもないですよ。3年早く会社をやめる訳で、その間の生活費はもちろんのこと、これまで給与から天引きだった健康保険、国民年金、個人年金いろいろ払っていく必要があります。住宅ローンはないけれど、マンションの管理費や税金、修繕積立金だってバカになりません。

恵まれてるほうではあるけど、甘くはないな~というのが率直な印象です。この段階で「完全リタイア」は無理で、65歳まではある程度稼がなければいけないことも悟りました。(だから「セミリタイア計画」です!)

で、実際のところ金額的にどうなのか? このモヤモヤを晴らしてくれた切り札が【LPCF表】の作成でした。「ライフプラン・キャシュフロー表」のことです。次回につづく!

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