パソコン/スマホ

povo回線の意外な活用法

「povo」を取り上げるのは、2回目ですね~。

auのサブブランドである「povo2.0」は、必要な時だけ必要なサービスを”トッピング”できるという、なかなかユニークなモバイル回線です。基本的な維持費はゼロ円なので、使わないときはコストがかかりません。自分で必要な保障を選んで、イチから組み立てるオーダーメイドの生命保険が存在しますが、アレにちょっと似てますかね?(笑)

トッピングできるサービスはこんな感じ。ただし、これはモバイル通信のデータ部分に関するものだけです。他にも、通話/有料コンテンツ/スマホ保証といった各種トッピングが選べます。これを「柔軟で面白い」と感じるか、「いちいち面倒臭い」と感じるかは、人によるでしょうね~。


で、きょうの本題はここから。povo2.0の【通話トッピング】が意外と使えるんじゃないかというお話です。

通話かけ放題は、一度トッピングをセットすると毎月自動更新なので、いちいち延長する手間もありません。ガラケータイプのAndroid機(いわゆるガラホ)に、通話かけ放題をトッピングしたpovoのSIMカードをセットすると、毎月1650円ぽっきりの【国内通話完全無料ケータイ】の出来上がりです!

今回、80歳を過ぎたウチの母親のケータイをこれに替えました。povoはau回線を使用するので、ケータイ自体もau用を選んでやる必要があります。そこで、今回入手したのがこちら。

<au かんたんケータイ KYF38 >

メルカリで¥8,500で購入できました。もちろん中古ですが、状態もとても良くて満足しています。新品だと3万円はしますからね~。昔ながらのガラケータイプは、電池交換も自分でできるので安心です。

これまではワイモバイルの「ガラケー」だったのですが、本人が気づかないうちにマナーモードにしてしまうことが多くて、連絡が付かなくなって大変でした(>_<) ワイモバイルのガラケーは、2機種ともあんまり年寄り向けではないんですよねー。

そもそも、ワイモバイルショップはガラケーを売る気が全くないし・・(←結構、不愉快な思いをしました)。税込み毎月1650円で、通話無制限のケータイができるpovo2.0はなかなか面白いと思います。

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