ライフスタイル

超小型PCの2代目

パソコンいじりが趣味で、今や”本業”(=大学の情報システム担当)にもなっている私。家では2台のパソコンを所有しています(いや、ノートPCも含めると3台か?)。

メインPCは、ミニタワーで拡張性十分なスタイル。今どきUSBで何でもつながるので、あまり大きな筐体は必要なくなって来ましたが、そこそこのグラフィックボードやブルーレイの読み書きができる光学ドライブも内蔵しています。

そして、サブPCはCPUで有名なインテル自身が発売しているNUCという超小型PCです。サイズは117mm×112mmのほぼ正方形。手のひらに乗りますし、ディスプレイの裏にネジ止めしてしまうことも・・。これでなかなか高性能で、「サブ」とは言いいながらほんとんどの作業はストレスなくできてしまいます。

まあ、どっちもまだまだこのままでいけるやん?というところなんですが、そこへ降ってわいたのがWindows11の発売騒ぎ。本業でもそのうち必要になるでしょうし、「ちょっと遊んでみるか?」と思い立ちました。

ところが調べてみると、Windows11ってかなりハードウェアの要求レベルが高いんですよ~。メインPCをいきなりにWindows11にするのはちょっと危険過ぎる。ところがサブPCのCPUは、インテルの第7世代Core-i5でぎりぎりサポート外なんですよね~。買ったの2018年なんだけど、その時点でちょっと古めの機種だったかもしれません。

「じゃあ、買い換えるしかないなぁ・・」と久しぶりに日本橋のパソコンショップを巡ったり、ネットで通販を検索したり・・(この時間が結構楽しいんですよね~)。次にPC自作するならAMDのRyzenがいいと思っていたので、最新のRyzen5を積んだベアボーンキットにしました。ベアボーンとは”骨組みだけ”ということで、このキットにメモリやSSDを追加して、好みのPCに仕上げることができるものです。【半自作】とでもいいましょうか・・。

今回選んだのは、マザーボードが有名な台湾のPCメーカー「ASRock」の製品です。正直、デザイン的にはインテルのNUCのほうがいいかな、とも思いましたが、この性能でこの価格はすばらしい! 5万円以下で購入できました。最上位のRyzen7ではないけれど、第10世代のCore-i7も上回るほどでコストパフォーマンスは抜群ですね~。

引っ越し作業も予想よりカンタンに終わりました。旧NUCで使っていたSSDを引っこ抜いてそのままASRockへ。CPUを含めハードウェアが違うので、いくつかドライバを入れ直す必要はありましたが、すぐに使えるようになりました。所要時間は、箱を開けるところから含めても1時間ちょっとでしょうか? 自作PCと言うには申し訳ないぐらいカンタンでした。Windows10の再認証も、特に問題ありませんでした。

3年前に購入した前の超小型PC(NUC)にも特に不満はなかったんですが、やはり最新機種は1つ1つの動作が快適です。ストレスらしいストレスが全くありません。やっぱり噂に違わずRyzenは優秀ですね~。この値段でここまで快適な環境が手に入ってしまうんですから・・いい時代になったものです。

★ASRock 4X4 BOX AMD Ryzen5 4500U 搭載 小型ベアボーンキット

 

しかもですよ、使い終わったNUCを下取りに出そうと思ってあちこち調べたら、なんと18,000円の高額で引き取ってもらえました。ウーン、差額3万円でこの買い換えができたのはすばらしい。しばらくしたら、心置きなくWindows11で遊んでみることが出来そうです。また、Windows11についてもレポートしますね!

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